2002年 5月文楽公演
 2002
年5月11日(土)〜26日(日)
 第1部と第2部の演目入替はありません

 
     
 
 菅原道真没後千百年
 通し狂言「菅原伝授手習鑑」

 第1部<11時開演>

  初段  加茂堤の段

 桜丸        貴大夫   弥三郎(前半)舎人松王丸   文吾
 八重       南都大夫   清太郎(後半)舎人梅王丸   玉女
 松王丸       新大夫          舎人桜丸    和生
 梅王丸       始大夫          苅屋姫    清之助
 三善清貫    文字栄大夫          女房八重    紋寿
 斎世親王     相子大夫          斎世親王    和右
 苅屋姫     つばさ大夫          三善清貫   簑二郎(前半)
                                幸助(後半)
 ◎    筆法伝授の段            左中弁希世   文司
                        局      簑一郎
  口       津国大夫    龍聿(前半)腰元勝野    勘弥
                  清丈(後半)御台所     亀次
  切        嶋大夫    清介    菅秀才     紋秀
                        武部源蔵    一暢
 ◎    築地の段              女房戸浪    勘寿
                        菅丞相     玉男
         文字久大夫   喜一朗(前半)荒島主税    玉志(前半)
                  団吾(後半)        勘緑(後半)
                        立田前     玉英(前半)
  二段目 杖折檻の段                    簑二郎(後半)
                        宿禰太郎   簑太郎
           咲大夫    富助    伯母覚寿    文雀
                        土師兵衛    玉也
 ◎    東天紅の段             贋迎い    清三郎(前半)
                                玉英(後半)
          津駒大夫    清友    奴宅内     一輔
                        判官代輝国   紋寿
 ◎    丞相名残の段            仕丁     大ぜい
                        侍      大ぜい
  切       十九大夫    清治    奴      大ぜい
                        腰元     大ぜい
                        輿かき    大ぜい
                        水奴     大ぜい
                        近習     大ぜい
                        雑色     大ぜい


 
     
 
 第2部<4時開演>

 ◎三段目 車曳の段

 松王丸      三輪大夫  喜左衛門    梅王丸     玉女
 梅王丸      千歳大夫          桜丸      和生
 桜丸       咲甫大夫          杉王丸     玉佳(前半)
 杉王丸       睦大夫                  勘市(後半)
 時平       津国大夫          松王丸     文吾
                        左大臣時平   玉輝
      佐太村茶筅酒の段          親白太夫    一暢
                        百姓十作    玉也
          松香大夫    団七    女房八重    紋寿
                        女房春    簑太郎
 ◎    同 喧嘩の段            女房千代    簑助
                        菅丞相     玉男
          千歳大夫    宗助    安楽寺住職   玉松
                        弟子僧     文哉
 ◎    同 桜丸切腹の段          鷲塚平馬   清五郎
                        よだれくり   玉勢
  切        住大夫    錦糸    菅秀才     紋秀
                        女房戸浪    勘寿
 ◎四段目 天拝山の段             一子小太郎   紋若
                        下男三助    勘市(前半)
          伊達大夫    寛治            玉佳(後半)
                        武部源蔵    一暢
 ◎    寺入りの段             春藤玄蕃    勘緑(前半)
                                玉志(後半)
          呂勢大夫   清志郎(前半)御台所     亀次
                  清馗(後半)仕丁     大ぜい
                        手習子    大ぜい
                        駕籠かき   大ぜい
                        百姓     大ぜい
                        捕手     大ぜい

 ◎    寺子屋の段
           
  切        綱大夫   清二郎
  後        英大夫   燕二郎
      
 
     
 
 ※◎は人形出遣い
 ※(前半):11日〜18日、(後半):19日〜26日